美化 ( NY生活 )

街の中で インタビューを受ける時が

やたら多い私?

その時 問題によっては・・・

私は インタビューを拒否します。

それは・・・

TV画面に出て ~

「あの方の意見は そのようなものか」

と、多くの方に知られるから。

責任が伴うからです。

そう~簡単に自分の意見を 言う訳にはいかない。

あのお二人のご結婚が 【 年内 】という事で

調整されているそうだ!

巷では 一応・・・【 慶事 】ゆえに

マスコミ上では 【 祝福 】の意見が 

多く取り上げられて居る。

実際のところは 如何に?



ニューヨークでは、

大雨!

地下鉄には 水が溢れ~

46人もの犠牲者が出たそうだ!

優秀な弁護士さんには 年間2000万円もの給与が

支払われる国だが・・・税金で 半分近くになる。

家賃は 古いマンション1Kでも

20万円!以上かかる。

セキュリテイが高いマンションならば

もっと高いだろう!

食費も高いし~ファーストフードばかり

食べては 居られない。

巷には【 銃 】も溢れている。  

誘拐という心配もあるだろう。

まさか?日本政府に身代金要求?

ガードマンを雇うにも 高額!

これには 税金は使えないだろう。

( 国民感情が許さないだろう)

お子さんが出来たら 誰が世話をするのだろう?

シッターを雇うのも 高額!

身元保証は どう調べるのか?

彼女自身が働くとか 言われて居るが両立など

出来るわけが無い。

煩いパパラッチも居るだろうし~

果たして NYでの生活が 

本当に【 自由が確保出来る 】のか。

そんなに【 夢のある生活 】なのだろうか?

病気になったら困るので~~

高い保険料も準備する必要がある。

私は 知って居る!

マンションで壁ばかりを見て過ごして居た

駐在員の妻が うつ病になり自殺した事実を。



結婚は 夢ではない!

現実の生活なのだから・・・

お金の問題が・・・

夫婦の不和にもつながるという。

果たして その【愛】は 本物だろうか?

容易では無いことを覚悟すべきだろう。



私は、心許せる友人と話す時

本音で語る人!

決して【 美化 】は しない!

現実を見ること、

何より大切なのだから。

美しいメロドラマは・・・

夢の中~~!



私 現実主義者?

夢見る乙女の時代も無かった訳では ないが・・・

人生を重ねて ようやく解った【人生の哲学!】

伊達に歳だけ重ねた訳じゃないね!

この記事へのコメント

2021年09月03日 16:21
現実がわからないのは、若さの特権。
失敗は成長のチャンス。
私たちの年代で乙女はたちが悪い。
ハイジママ
2021年09月03日 17:22
一般人さん

>私たちの年代で乙女はたちが悪い。

何度も言いますが 私が乙女?と。

たちが悪いとは 失礼じゃないですか?

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